合格論文の書き方 基礎編

【書名】合格論文の書き方 基礎編

【執筆者名】大島稔彦

【定価】2090 円(本体価格1900円+税率10%)

【ISBN】978-4-87526-312-8

 

試験論文への心構えから課題・実例問題の把握、形式と内容の決定までを丁寧にアドバイス。昇進昇格試験論文の決定版。

 

※品切 ご注文を承れません。
 

 

目次

  • ガイダンス 基礎編への招待
  • 第1章 試験論文というもの
    • §1-1 試験論文とはどういうものか
      §1-2 試験論文に何を求めるのか
      §1-3 誰が出題し、採点するか
      §1-4 何を採点するか
      §1-5 どのように採点するか
      §1-6 試験論文の特色
      §1-7 出題の仕方
           KEY POINT







    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
  • 第2章 試験論文を書く心構え
    • §2-1 大論文を書こうと思わない
      §2-2 うまく書こうと思わない
      §2-3 独り合点の文を書かない
      §2-4 整理して書く
      §2-5 論ずる文を書く
      §2-6 知識ではなく、自分の考えを書く
      §2-7 一般論ではなく、自分が考える具体論を書く
      §2-8 自分の言いたいことを正確に書く
      §2-9 自分で分かっていることを、自分に分かる言葉で書く
      §2-10 自分の信ずるところを書く
            KEY POINT







    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
  • 第3章 課題問題の把握
    • §3-1 論文の手順
      §3-2 意見論文の手順  課題論文
      §3-3 問題はどのようなものか
      §3-4 出題のポイント・動機を把握する  条件付課題
      §3-5 出題のポイント・動機を把握する  対立課題
      §3-6 出題のポイント・動機を把握する  職場課題
      §3-7 出題から自分のテーマを設定する
           KEY POINT







    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
  • 第4章 書く内容の決定
    • §4-1 書く内容のまとめに必要な要素
      §4-2 書く内容をどのように決めるか
      §4-3 事項から論点構成への手順
      §4-4 事項をリストアップし、整理する
      §4-5 事項から論点を抽出する
      §4-6 論点を構成する
      §4-7 書く視点と結論を決める
      §4-8 論点ごとに事項を整理する
      §4-9 論点ごとに書く内容と順序を決める
      §4-10 論点とその内容をまとめ、課題と対照させる
      §4-11 チャートを作成して一覧する
            KEY POINT







    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
  • 第5章 書く形式の決定
    • §5-1 論文の形式に構成する
      §5-2 論文形式の種類
      §5-3 二段構成
      §5-4 三段構成
      §5-5 四段構成
      §5-6 序破急・起承転結
      §5-7 論文形式を選択する
      §5-8 論文内容構成から論文形式構成へ
      §5-9 レジュメを作成する
      §5-10 レジュメ作成の実際
      §5-11 作成したレジュメ
      §5-12 書き流し型について
            KEY POINT







    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
  • 第6章 事例問題の把握・内容・形式
    • §6-1 事例式論文の手順
      §6-2 問題はどのようなものか
      §6-3 出題の内容・意図を把握する
      §6-4 出題の問題点を抽出する
      §6-5 視点と結論を見出す
      §6-6 問題点ごとに原因を検討する
      §6-7 問題点ごとに対応策を決める
      §6-8 レジュメを作成する
           KEY POINT







    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
  • 第7章 文章の書き方
    • §7-1 用語について
      §7-2 正確な表現について
      §7-3 文体について
      §7-4 自分の普通の文章
      §7-5 どのような文章を書くか
      §7-6 説明をする文章  言葉不足
      §7-7 説明をする文章  説明不足
      §7-8 意味の明確な文章  内容の明確さ
      §7-9 意味の明確な文章  文章の明確さ
      §7-10 論理的な文章
      §7-11 読みやすい文章
      §7-12 分かりやすい文章
      §7-13 プラスアルファの文章
            KEY POINT







    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
  • 第8章 論述の仕方
    • §8-1 論述するということ
      §8-2 論理のレベルについて
      §8-3 事実と認識と意見
      §8-4 段落とは
      §8-5 段落を構成する
      §8-6 レジュメに基づいて書く
      §8-7 レジュメに対応した段落
      §8-8 段落構成の実際
      §8-9 論述の仕方の例
           KEY POINT







    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
  • 第9章 記述の仕方
    • §9-1 原稿用紙の書き方
      §9-2 原稿用紙の用例
      §9-3 文字について
      §9-4 見出しや番号・記号を使う
      §9-5 記述を整理する
      §9-6 どのように書き始めるか
      §9-7 どのように締め括るか
      §9-8 読み直してみる
      §9-9 どうチェックするか
           KEY POINT







    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
  • 第10章 課題への応用
    • §10-1 行政課題問題 その1
      §10-2 行政課題問題 その2
      §10-3 行政課題問題 その3
      §10-4 行政課題問題 その4
      §10-5 行政課題問題 その5
      §10-6 職場課題問題 その1
      §10-7 職場課題問題 その2
      §10-8 職場課題問題 その3
      §10-9 職場課題問題 その4
      §10-10 事例式問題 その1
      §10-11 事例式問題 その2
      §10-12 事例式問題 その3
      §10-13 事例式問題 その4
             KEY POINT







    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
  • 第11章 試験における対処の方法
    • §11-1 試験場でまずどうするか
      §11-2 何を書いたらいいか
      §11-3 チャートができない
      §11-4 レジュメができない
      §11-5 時間がない
      §11-6 書き出しと締め括り
      §11-7 予定どおりに書けない
            KEY POINT







    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •