いまから始める!ミドル公務員のすこやかキャリア

【書名】いまから始める!ミドル公務員のすこやかキャリア

 

【執筆者名】島田 正樹 著

【定価】2310円(本体価格2100円+税率10%)

【ISBN】978-4-87526-454-5

【出版年月】2024年9月

【判型・ページ数】A5判 192頁 

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書籍内容・メディア紹介

「仕事はすごく好きなわけじゃないけど、決して嫌いなわけでもない」

「キラキラした公務員の情報に接すると『あんなふうにはなれない』と思う」

「単にやる気を失って組織にぶら下がるひとではない」

「成長実感が落ち着いてきた40~50代」

「公務員の仕事を辞めるつもりはないけど、定年まで勤めるのも漠然と不安」

 

そんなあなたに、おすすめ! “中年の危機”に直面するミドル世代に送る、すこやかキャリアの築き方。現役公務員であり、キャリアコンサルタントとして組織内外で活動する著者が、自分らしく働き、自分らしく生きていくための姿勢や心の持ちよう、コミュニケーションの仕方を伝えます。

公務員を辞める人・辞めない人、趣味を楽しみ、仕事に向き合い、「5時から」仕事に精を出す。自分らしく働く・生きる4人へのインタビューにも、大いに刺激と学びを得ることでしょう。

 

“自分のキャリアのハンドルは、自分の手で握る。どんなキャリアを歩むにしても、その時々の状況に向き合いその都度必要な判断をするのはあくまで自分自身です。ちょうど折り返し地点を迎えて、これから人生後半の物語を生きていくにあたり、ぜひキャリアの主導権を自分の手に取り戻しましょう。”(本文より)

 

 

【ご紹介いただきました!】

『ガバナンス』2025年3月号(発行・ぎょうせい)(記事は新着情報2025.3.3)

『都政新報』2025年3月21日(記事は新着情報2025.3.24)

目次・著者紹介

第1章 ミドル期に迎える変化と戸惑い

 1 40代こそ「惑う」~中年の危機

 2 身体の変化とキャリア

 3 家族との関係性の変化

 4 中年期以降のテーマの変化

 5 ひとは死ぬまで成長できる

 6 次のステージはどこ?

 

第2章 残り時間と自分の価値観を意識して働く

 1 同期と比べて昇進が遅れている気がする

 2 そろそろ管理職になるかもしれなくて不安

 3 この歳で未経験の業務を命じられて不安

 4 「若い頃のようには無我夢中になれないのかな」

 5 人材育成におけるミドル世代の役割

 6 対話により「経験学習」を支援する

 7 自分が手がけたことを残したい

 8 自分の軸を意識して高める・深める

 

第3章 人間関係は公私での役割の変化を大切に

 1 人間関係は「分かり合えない」から始める

 2 他者は変えられない

 3 上司と若手との「よき結節点」になる

 4 部下・後輩とは「支援者」として関わる

 5 「あなたのためなら」という資産

 6 パートナーのキャリアを支援する

 7 子どもの人生は子どものもの

 

第4章 人生後半を豊かにする地域・社会とのつながり

 1 地域とのつながりはありますか?

 2 人生後半に向けて地域デビューしよう

 3 地域の課題を成長のステージに

 4 「公務員は民間じゃ通用しない」のウソ

 5 40代以降は転職より独立!?

 6 パラレルキャリアで練習をする

 7 コミュニティは立ち上げるのがお得

 

第5章 ここから創る、私のキャリア

 1 すこやかに働き続けるために

 2 人間関係は他責でも自責でもなく

 3 キャリアの「崖」を「滑走路」にする

 4 狼煙を上げて仲間と出会う

 5 自分の手でキャリアをデザインする

■著者紹介■
島田正樹
1978年生まれ。さいたま市職員。国家資格キャリアコンサルタント。認定ワークショップデザイナー。一般社団法人公務員研修協会理事。

内閣府・内閣官房派遣中に技師としてのキャリアに悩んだ経験から、業務外で公務員のキャリア自律を支援する活動をはじめる。

それがきっかけとなり、「公務員ポートフォリオワーカー」として、キャリア×地域をテーマに、NPOへの参画、地域コミュニティ「つきのとかげプロジェクト」の立ち上げなどに精力的に取り組む。

2021年にキャリアコンサルタントの国家資格を取得、個人からのキャリア相談や地方自治体のキャリア研修に取り組む。2023年からは一般社団法人公務員研修協会理事として、公務員のための研修環境づくりにも参画。

公務員としての働き方やキャリアについて、note「島田正樹|地域×キャリアコンサルタント×ワークショップデザイナー」(https://note.com/shimada10708)で発信中。地方自治体の研修や「自治体総合フェア」等イベントでの講演、雑誌やウェブメディア等への寄稿実績多数。目標はフリーランスの公務員になること。