公務員のための場づくりのすすめ “4つの場”で地域・仕事・あなたが輝く

【書名】公務員のための場づくりのすすめ “4つの場”で地域・仕事・あなたが輝く

【執筆者名】助川 達也 (著)

【定価】1925 円(本体価格1750円+税率10%)

【ISBN】978-4-87526-408-8

【出版年月】2021年4月

【判型・ページ数】A5判  146頁 

 

 

職場 現場 “学”場 “街”場 

 “4つの場”の場づくりがあなたの職員人生を豊かにする。現役公務員が、自らの体験をもとに、「場づくり」を楽しむこつを伝授!地域での「場づくり」はもちろん、仕事や自学にもその知恵が活きる!5名の実践者のインタビューも収載!

 

目次・著者紹介

■目次■

 

はじめに

序 章 自治体職員と「場づくり」~スタートその前に
 1節 今、場づくりが求められている
 2節 自治体職員を取り巻く「4つの場」
 3節 スタート前のウォーミングアップ 

 

第1章 日々の業務からはじめよう! 職場編
 1節 会議・説明会の準備段階で何をするか
 2節 直前から当日の運営と“次” に向けて
 3節 職場の場づくりの土台となる関係性づくり
 ◆インタビュー 対話で導く職場づくり(今村寛さん<福岡市職員>)

 

第2章 地域にどう関わるか! 現場編
 1節 地域への入り込み方~信頼関係を築くには
 2節 地域との協働事業の実践~合意形成に向けて
 3節 地域と役所をつなぐ~現場のネットワークが力に
 ◆インタビュー 地域の人は対等なパートナー(中本正樹さん<小美玉市職員>)

 

第3章 自主研をやってみよう! “学” 場編
 1節 自主研とは何なのか
 2節 学び合いの意義(私の自主研の経験から)
 3節 自主研運営の8つのポイント
 ◆インタビュー 自分を変えた“ 自主研” を広める(坂本勝敏さん<大和市職員>)

 

第4章 まち歩き・地域のつながりづくりの実践! “街” 場編
 1節 まち歩きをはじめるプロセス
 2節 地域のつながりづくりをはじめるプロセス 
 3節 “街” 場の場づくりを自治体職員が行う意義
 ◆インタビュー 市民目線で地域を楽しく(馬袋真紀さん<朝来市職員>)

 

第5章 4つの場をつないでいこう! 越境・融合編
 1節 越境と相乗効果
 2節 場を融合すること~その先にあるもの
 ◆インタビュー 場づくりの「越境者」からのエール(酒井直人さん<中野区長>)

 

終 章 場づくりへの期待~私たちができること
 1節 場づくりの価値の再確認
 2節 今、私たちにできること

 

おわりに

 

《事例紹介》商店街コンペ事業/自主研スタートアップセミナー/茨城ツアー/歴史公共“ほぼ” 学会(ブラタ○リ部)/茨城のネオ県人会「ツナグ茨城」/茨城まちづくりプラットフォーム

【コラム】若手時期に陥りがちな落とし穴/職場に「お楽しみ」を/Facebook の効果的な使い方/場づくりの呼吸を身につけよう

 

 

■著者紹介■

茨城県職員。茨城県龍ケ崎市出身。2001年、東京大学文学部歴史文化学科卒業、茨城県入庁。商店街支援や東京事務所の勤務等を経て、茨城県自治研修所講師。自主研に関するセミナーを企画するなど、職員の自主的な学びの促進に努めている。県職員業務のかたわら、ネオ県人会(茨城)、茨城のまち歩き&学習会、ブラタ○リごっこ等、公務員の枠を越えて多様な人がつながる場づくりや、人やつながりに着目したまちづくり活動を企画し、実践している。経済産業大臣登録中小企業診断士。東京大学大学院工学系研究科都市持続再生学コース修士課程在籍。

 

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【ご紹介いただきました!】

 
『茨城新聞』2021年4月27日号朝刊(22面)
サイトHOLG(地方自治体を応援するメディア|Heroes of Local Government)(こちら