臨増101号 『突破する職員になる!~職員・組織の改革実践力』

【書名】臨増101号 『突破する職員になる!

                            ~職員・組織の改革実践力』

【価格】1600円+税

【出版年月】2012年11月

 

前例踏襲・先送り体質の行政組織内で、改革を実践する“突破する職員”に求められる能力・哲学、彼らを生み出し続ける“突破する組織”の方法論を導き出す。

目次

Ⅰ 突破する職員・組織とは
突破する組織・職員と首長
 /浅野史郎
職員が「突破」する・「組織」が突破する
 /木佐茂男
役所のムリ・ムダ・ムラを突破して、組織と職員の「自己革新する力」を育てる
 /元吉由紀子

Ⅱ 組織の突破戦略
突破する職員が育つ人事システム
 /小堀喜康
成果に直結する組織の突破戦略~「社会の縮小と困窮」を突破する六戦略
 /淡路富男
行政評価と突破する組織
 /坂口正治
改革実践とコンプライアンス
 /岡田博史

Ⅲ 突破する職員になる
突破する職員の政策形成能力
 /本多鉄男
突破する法務~「法」は何のためにあるのか
 /提中富和
突破する職員のマネジメント感覚
 /天米一志
突破する職員を生む人的環境~ソーシャル・イノベーションを起こす人
 /遠藤哲哉
係長の突破力
 /伊藤大博
「突破する議員」の改革戦略
 /大同 衛

Ⅳ 突破する職員の改革スキル
プロジェクトチームの進め方
 /長尾 彰
突破する組織/職員の発信力
 /小田順子
突破する職員の実務能力~突破のための「調整力」
 /宮尾一宏
市民と進める政策実践力
 /阿部圭宏