市民自治のこれまで・これから

【書名】市民自治のこれまで・これから 

 

【執筆者名】今井照、松下圭一、逢坂誠二その他

【定価】2750 円(本体価格2500円+税率10%)

【ISBN】978-4-87526-269-5

【出版年月】2008年5月

【判型・ページ数】A5判 275頁

 

13人の識者が、自治・分権の足跡を振り返り、展望を占うインタビューと、著者の書き下ろし論考からなる一冊。松下圭一、逢坂誠二、根本良一、大森彌など。

目次

  • 第1章 松下圭一
    (法政大学名誉教授) いまから始まる自治体再構築

    第2章 逢坂誠二
    (衆議院議員) 当たり前のことを当たり前に

    第3章 根本良一
    (前・福島県矢祭町長) 「合併しない宣言」で見えたこと

    第4章 大杉 覚
    (首都大学東京教授) 地方自治の「東京問題」を考える

    第5章 庄嶋孝広
    (市民社会パートナーズ代表) 市民社会をファシリテートする

    第6章 梅田次郎
    (JMAC構造改革推進セクター・行政経営アドバイザー) 市民自治のしかけをつくる

    第7章  髙橋寛治
    (和歌山県高野町副町長) 「目覚め」のまちづくり

    第8章 金井利之
    (東京大学教授) 地域間格差と自治体の政治力

    第9章 中川幾郎
    (帝塚山大学教授) 自治体にとって文化・コミュニティとは何か

    第10章 大森 彌
    (東京大学名誉教授) 未知の時代にグランド・セオリーを

    第11章 松本克夫
    (ジャーナリスト) 「第三のムラ」を求めて

    第12章 大石田久宗(三鷹市市民部調整担当部長)・島田恵司(大東文化大学准教授)
    地域で新しい価値を創造する

         〔訊き手後記〕 市民自治のこれまで・これから今井 照