面接試験対策にも書籍が活きます!

コラムキーワードタグ

 

 

面接には、対策はいらない?

いま昇任試験に臨もうとしている公務員のみなさんは、採用されるに当たって面接試験を突破しています。そうすると、「すでに経験しているのだから対策は不要」とお考えの方もいるかもしれません。しかし、昇任にあたっての面接試験で問われるのは、「管理監督職としての適性を備えているか」ということですので、これを的確に示すためには、対策を別に講じた方がよいということになるでしょう。

事前の準備が対策のカギ

また面接試験では多くの地方自治体で、実施に当たって事前に「面接シート」の提出が求められています。面接シートの書き方次第で、「ぜひ聞いてほしい質問をしてもらうことができる」「その質問への返答で、自分の“強み”がアピールできる」のです。ですから、当日の振る舞いはもちろん、昇任試験の面接試験で合格するには、事前の準備を適切に行っておくことがカギとなります。

『必ず合格できる昇任面接対策法』の特徴

公職研発行の『必ず合格できる昇任面接対策法』では、受験者が自分の考えを整理して面接試験に臨むために、面接対策の進め方、面接シートの書き方について分かりやすく指導します。

さらに、「部下と上司の板挟みになったらどうするか」「部下が暴行事件を起こしたらどうするか」といった事例式問題への対応についても、回答のポイントをまとめて対策を示しています。

 

 『必ず合格できる昇任面接対策法

関連項目

☆関連コラム
試験対策に使える! こんな本、あったんだ!?