法律問題集の違いを知りたい!

昇任試験対策として、公職研の法律問題集の購入をご検討くださった方の中には、「同じ地方自治法で何冊か問題集が出ているが、どれを買えばいいのか?」「“ポイント整理&チェック”“コンパクト”“よく出る”“精選”!? 違いは何なのだ!?」と悩む方もおられるかもしれません。

公職研の法律問題集は、すべて5肢択一形式の問題を掲載しています。実際の試験の出題に近いかたちで問題を解くことで、問題を解く力を高めるのがねらいです。また、受験する試験の内容や、ご自身の習得度に応じてお選びいただくことで、より“結果を引き出す”学習にすることができます。

以下では、シリーズごとの特徴と、選択のポイントを示しますので、あなたにぴったりの書籍を選ぶ参考にしてください。

昇任試験の実戦力養成に好適~“よく出る”シリーズ

“よく出る”シリーズは、実際の試験問題を徹底分析して頻出テーマを掲載した、「試験に出る問題」を集めた問題集です。
選択肢の正/誤だけではなく、肢ごとにその判断の理由をわかりやすく解説しています。根拠となる条文や、行実・判例などを記載することも重視していますので、それらに当たることでより深い理解につなげることも可能です。
主に主任・係長クラスの試験対策に。問題演習を繰り返すことで、力を付けたい人におすすめです。

 『地方自治法よく出る問題123問
 『地方公務員法よく出る問題108問

高難度の出題に対応した網羅型問題集~“精選”シリーズ

“精選”シリーズは、法律分野(地方自治法/地方公務員法)の章ごとに、ほぼ全分野にわたって論点をピックアップし、5肢択一形式で出題しています。選択肢ごとに解説が付くのはもちろん、テーマごとにポイントチェックを設けており、理解を深めることができます。
出題の難易度は上記の“よく出る”シリーズに比べて高く、東京都・特別区(管試)、政令市・中核市の試験を受験する方に最適です。

 

 

 『昇任試験地方自治法精選問題集
 『昇任試験地方公務員法精選問題集

広範囲の出題に対応&要点を押さえて効率的に学習する~ “コンパクト”

『コンパクト昇任試験基礎4法択一問題集』は、地方自治法、地方公務員法、憲法、行政法の4法の問題と解説を一冊にまとめた問題集です。出題頻度が高く、得点につながるテーマを厳選して、まさしくコンパクトにまとめています。
全問5肢択一形式で、一冊で各法の出題の“肝”を押さえることができるほか、各問に丁寧な解説がつく“オール・イン・ワン”の一冊です。地方自治法、地方公務員法だけでなく、憲法、行政法の出題があり、対策を講じたい方にはもってこいです。

 

 『コンパクト昇任試験基礎4法択一問題集

 

2019.02.18初稿投稿
2023.11.14改稿

 

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