2013年10月号

公職研

2013年10月号

2013年10月号
  • 【特集】職員とマネー
    金銭欲が希薄とも言われる地方公務員。しかし、ふさわしい報酬がなければ、組織にも、個々の職員にも健康とは言えず、そのことはやがて市民サービスに影を落とす。将来的にも、職業としての魅力が失われていき、有能な人材の獲得がそれだけ難しくなるだろう。自治体・職員をマネーの視点から解剖し、職員とマネーのふさわしい関係を探る。
  • 【特集】行政対象暴力に抗する!
    ショッキングな宝塚市での事件を受け、行政対象暴力への関心が高まっている。組織は、個々の職員は、どのように備え、心がけ、また不測の事態にどう対処すべきか。



目次

    【特集】職員とマネー
    ◆マネーを通してみた自治体職員の立場・役割
    /晴山一穂
    ◆大転機の中の地方公務員人件費〜給与問題を焦点に
    /山本正憲
    ◆非正規公務員という存在〜壁の向う側のリアル
    /上林陽治
    ◆職員のライフプランとマネー
    /岡崎謙二
    ◆議員とマネー
    /田口一博

    【特集】行政対象暴力に抗する!
    ◆不当要求に負けない組織づくり
    /宇那木正寛
    ◆《ケース・スタディ》行政対象暴力の実際とその対策
    /楠井嘉行
    ◆トラブルを未然に防ぐ〜ネットとリアルの融合
    /小田順子

    【連載】
    ◆職員必読・この1冊!〈西尾勝『未完の分権改革』・『地方分権改革』〉
    /加藤良重
    ◆葉上太郎の都政ウオッチング〈忘れられた光化学スモッグ〉
    /葉上太郎
    ◆輝け!メンター塾〈議会〜仕組みと日程はインプット!〉
    /木村純一
    ◆地方の眼〈疑問残した説明姿勢〜鹿児島県職員の上海研修〉
    /江口淳司
    ◆クイズの森〈条例、規則、要綱などの「効力」〉
    /森 幸二
    ◆新しい『参加』への挑戦〈自治協議会による自律的な地域運営〉
    /福岡市
    ◆政策法務講座2・0〈債権放棄と住民訴訟制度〉
    /宇那木正寛
    ◆実務で“斬る”!地方自治制度改革〈教育委員会のアカウンタビリティ〉
    /岩崎 忠
    ◆循環型社会を創る!〈官民が一体となった“共創”によるごみ減量運動〉
    /山形市
    ◆Forum通信〈自治体法務合同研究会大津大会〉
    /編集部
    ◆自立と支援、支えあいの福祉社会に向けて〈病院を飛び出し「口から食べる」意義を発信〉
    /五十嵐明美
    ◆議会は変わる〈市議会の“見える化”により開かれた議会を目指す〉
    /武雄市議会
    ◆安全・安心なまちへの提言〈市民参加型で防犯カメラの設置を進める〉
    /松戸市
    ◆都市のルネサンスを目指して〈歴史的町並みを活かしたまちづくり〉
    /たつの市
    ◆脱力呼吸でお手軽リフレッシュ〈背すじに沿って脱力呼吸〉
    /瀬戸嶋 充
    ◆汗かこう!楽しもう!地域おこし〈“あんた”の夢を叶える“やすだ”の地域づくり〉
    /安田の夢プラン推進会
    ◆施設から見る自治体の“文化水準”〈ピッコロシアター〉
    /松本茂章
    ◆官吏意外史〈勝海舟(37)時勢に参加できないモドカシさ〉
    /童門冬二
    ◆自主研究グループからの発信〈自治体職員同士が“知恵”と“機会”と“気持ち”を交換する繋がりA〉
    /LGNET☆いしかわ

    ●NETWORK
    ●争訟法務・最前線!/羽根一成
    ●47行政ニュース!
    ●BOOKS
    ●法令速報〈障害者差別解消法/障害者雇用促進法改正/精神保健福祉法改正〉
    ●読者のひろば

    【ケースで学ぶ実務演習】
    行政実務 弁護士を活用するに当たり留意すべきことは何か
    人事実務 「懲戒処分の指針」の標準例にない事故の量定を検討する際の留意点は何か
    財務実務 予算編成方針は何を示すべきか
    税務実務 平成27年度土地の評価替えにおける状況類似地域の統合をどのようにすべきか
    福祉実務 判断能力が十分でない方に対する支援事業の現状と課題は何か

    【昇任試験V講座 第1講】
    地方自治法/地方公務員法/論文講座“Point&Format”/事例式論文/行政運営知識/自治関連白書/時事問題/係長職・行政判断

    ⇒今月号(2013年10月号)からの新しい構成でV講座をお届けいたします(詳細はこちら


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